自分にも「ありがとう」を

今回のお話は、女の子向けです😊
でも、男性の方も読んでくださって大丈夫です。

ズバリ、「生理」についてのお話しです。
このお話は、何かの本を読んだとか聞いたお話ではなく、わたしの個人的な想いです。

わたし自身、生理が重い方です。若い頃からずっと。
会社勤めをしていた頃、生理で休むor早退することはよくあり、青ざめた顔を見た上司にとても心配された記憶があります。

それなので、大事な予定と生理の日が被らないようにセッティングするのは必須なんですが、生理の周期が狂うことは当たり前なので、もはや運任せのような感じです(笑)

人生において、およそ30年強、毎月毎月、腹痛と具合悪さに見舞われる。
「‥つらい。もう嫌だ。生理なんて来なければいいのにっっ!(涙)」
生理が重い人は、みんな思うのではないでしょうか。

でも、最近わたしの意識が変わったんですよね。
これまでは、生理が来るたびにうんざりして「憎き生理め!!男に生まれたかった!」なんて思ってきましたけど、
最近なんと、愛おしいと思うようになりました。

え⁉︎マゾになったの⁉︎って思いましたか?(笑)
違いますよ😊

わたしの子宮は、毎月せっせせっせと赤ちゃんをお迎えする準備をしているんです。休むことなく。
身体の中では、心臓や肺など他の臓器も、みんな同様に毎日休まず働いてくれていますが、その働きっぷりはあんまり身近には感じることができません。

確かにお腹は痛いしつらいけど、せっせと健気に働いてくれている自分の内臓‥‥なんか愛おしいと思うんですよね🍀

悪気があって体調を悪くしているわけじゃなくて、わたしの身体は正常に生命を営んでいるんです。
しかも、閉経すると更年期障害が起こってきますが、つまり生理(女性ホルモン)があるおかげで、自律神経やお肌が整ったり、血管や骨を健康に保つことができているわけです。

だから、最近は生理痛が1番ひどい時に、お腹に手をあてて「ありがとう」って言っています。せっせと働いてくれてありがとうって😊

わたしもだいぶいい年齢になってきましたので、もうそろそろ終わりが見えてくる頃ではあります。残りの何年間か。「しんどい、つらい!もう嫌だ」と敵視するのではなくて、わたしの身体を整えてくれているありがたい子宮さんに、毎月感謝の言葉をかけて過ごそうと思います😊

どうせ同じ不快な期間なんだもん。少しでもポジティブに捉えられた方が幸せだとわたしは思います🍀同じ物事でも見方を変えると、気持ちが楽になることも多いので、多面的に見ることは大事ですね⭐️

何より、魔法の言葉「ありがとう」を言うと優しい気持ちになれますね🍀

最後までお読みくださり、ありがとうございました😊